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●リシャール ガスケ
Richard Gasquet
出生地: フランス・ベジエ
誕生日: 1986年6月18日
プロ転向: 2002年
身長: 185cm
利き腕: 右
キャリア最高ランキング: 7位(2007年7月)
使用ラケット ヘッド リキッドメタルインスティンクトTour XL
ガットのテンション 40ポンド後半から50ポンド前半(状況により変える)
主なグランドスラム成績(3回戦以上):
全豪 −− 4回戦 07
全仏 −− 3回戦 05
全英 −− ベスト4 07 4回戦 05
全米 −− 4回戦 06、05
ストーリー:
Béziers に生まれる。テニスクラブを経営する父の元で、4歳の時にテニスを始める。母親もテニスコーチ。子供の頃からずば抜けた才能を見せ、9歳の時「フレンチテニスマガジン」の表紙に載る。
子供の頃は父がコーチ、その後少しの間、元フランスのテニスプレーヤーTarik Benhabilesがコーチ、2004年からは、やはり元フランスのテニスプレーヤーで、
セバスチャン グロージャン等の名選手のコーチもしていたEric Deblickerがコーチングをしている。
戦績:
2002年、全仏、全米のジュニア部門で優勝し、世界ランキング1位でジュニア時代を終了。全米ジュニア決勝の相手は06年全豪決勝でフェデラーと熱戦を演じた
マルコス バグダティス。
15歳11ヶ月9日の時(02年)、フレンチで初のグランドスラムデビュー。史上2番目の若さ。1回戦でその年のチャンピオン、
アルベルト コスタとあたってしまったが、1セットをもぎ取っている。その年を200位以内で終わり、これは史上最年少。
2005年には、モンテカルロの準々決勝で、
ロジャー フェデラーとあたり、3度のマッチポイントをしのいで、6−7、6−2、7ー6で破った。しかし準決勝で、
ラファエル ナダルに敗れた。
2006年は、全豪の1回戦で
トミー ハースに敗れ、その後やや不調だったが、2年連続フランスナンバー1でシーズンを終わる。
2007年は、ウィンブルドンで
アンディー ロディック等を破ってベスト4。しかし、USオープンはウイルスに感染して棄権。
2007年AIGオープンに第3シードで出場し、準優勝!!プレースタイル: 正確さと力強さを兼ね備えた片手バックハンドが武器。高いテークバックから、重力を利用して一旦下に下げ、上に振りぬくフォームは、最近のテニスでは最も美しい。コートカバーリングの良さでも知られている。
→失敗しようがないテニス上達法
posted by 奈樽 路ニ哉 at 16:00
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